今回は、キッチンの水栓金具交換工事のご紹介です!
「キッチンの蛇口から水が漏れている」
とのご相談をいただき、まずは現地確認へ。
確認したところ、シングルレバーの根元部分から水漏れが発生していました。
水栓金具は毎日使用する設備ですので、
長年使っていると内部の部品が劣化し、
水漏れが発生することがあります。
部品交換で対応できる場合もありますが、
今回は水栓金具ごと交換することになりました。
ということで、部屋問屋副社長が交換工事に出動です!
今回はちょっと調整が必要な「壁付けタイプ」
キッチンの水栓金具には、大きく分けて、
流し台から立ち上がっている「台付けタイプ」と、
壁から配管が出ている「壁付けタイプ」があります。
今回交換するのは、壁付けタイプ。

壁付けタイプは、壁から出ている給水・給湯の配管位置が決まっているため、
新しい水栓金具を取り付ける際に、左右の位置や高さ、水平を合わせる必要があります。
そこで活躍するのが「偏心管(取付脚)」と呼ばれる部品。
この部品を回しながら左右の間隔や高さを微調整し、
水栓本体が傾かないように取り付けていきます。
また、壁の中の配管に無理な力がかからないようにすることも大切なポイント。
流し台から立ち上がるタイプと比べると、
こうした位置合わせに少し手間がかかることもあります。
古い水栓金具を取り外し、取付位置を調整しながら新しい水栓金具を設置。

最後に水を流して、接続部分などから水漏れがないことを確認したら……

無事、交換完了です!
新しい蛇口で気分もリフレッシュ!
長年使用されていた水栓金具が、ピカピカの新品になりました!
水漏れのストレスがなくなるのはもちろんですが、
毎日使うキッチンの蛇口が新しくなると、
それだけでちょっと気分も変わりますね。
キッチン全体をリフォームするほどではなくても、
こうした設備の交換だけで使い勝手や印象が変わるものです。
水栓金具には、壁付け・台付けをはじめ、さまざまな種類がありますが、
ほとんどの機種で交換対応が可能です。
「蛇口から水が漏れている」
「レバーが固くなってきた」
「古くなったので新しくしたい」
そんな時は、ぜひ部屋問屋へお気軽にご相談ください!
小さな修理・交換工事も大歓迎です。
お見積りは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください!


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