今回はお風呂場の補修です。
お風呂場の補修でよくあるのが、
「コーキングの打ち変え」です。
前回、浴室壁の補修工事を掲載させて頂きましたが、
あそこまでは無いけど、少しカビが出てきて見た目が・・・・
という事は結構よくあると思います。
日頃の清掃を頑張っても、コーキング部分にはどうしてもカビが出やすく、
清掃の問題というよりは経年劣化の類といえます。

この黒いの、ほとんどの場合、コーキングの奥の方まで入り込んでしまっているので、漂白洗剤や
カビキラー系の洗剤でも取れないことがほとんどです。
ですので、今あるコーキングを剥がして、新しいコーキングを打ち直します。

コーキングを打ち直すだけでも新しい感じに見えます。
不測の事態とその対応策
そして今回、不測の事態が・・・・なんと・・・・

浴室のタオル掛けにひびが・・・・(涙)
これじゃあ、交換しかない・・・と思われる方も多いかと思いますが・・・・
今回の破損の仕方の場合、実は意外な(?)方法で当面大丈夫な状態になったりします。
その方法とは・・・・
すみません!写真撮影しそこないました~!!!!
ごめんなさいです。
ただ、多分、文字説明でもわかるので、回答お伝えします!!
答えは・・・・
「一度取り外して上下逆に取り付ける」
です!!
・・・えっ?って思われた方もいらっしゃるかと思います。
これ、今回割れているのが「上側」というのがポイントでして。
上下を反対にすると、今破損している「左上」の部分が180度回転して、
割れた部分が「右下」にきます。
そして上側は左右とも破損していない状態です。
タオル掛けは基本的に「上から下」に圧がかかるので、
上側が左右とも破損していない状態にすることで、使用が可能になるのです。
もちろん今回はコーキングで破損個所の補修をしています。
ただ、補修していない状態でも、当面は使用可能となります。
もしご自宅のタオル掛けが破損した場合、破損状態によっては是非お試しください。
こういった場合はなおせる?といったご相談のご連絡でももちろん大丈夫です。



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