部屋問屋のブログです。 日々の仕事のことや、日本刀にまつわるお話などをゆるりと綴っていきます。

【静と動】同じ爪とぎでここまで差が出るとは

猫

とある日、部材を見に行った某ホームセンターで猫の爪とぎがセールに!
これは買うしかないでしょ、ということで
部屋問屋社長&部屋問屋宅地建物取引士(通称:猫バカコンビ)が
それぞれが購入して自宅に設置。

さて、結果はというと——

見事に分かれました。
まさに「静」と「動」。

動(ぱんちゃん)

設置後、まずは念入りにくんくんチェック。

「ふむ…これは…使えるやつだな?」
とでも言わんばかりに、早速バリバリ開始。

 

ただしその使い方、ちょっと独特。笑

さらに正統派の爪とぎでは満足しきれず、
最終的にはお気に入りの
キノコ型爪とぎへシフトチェンジ。

やっぱり使い慣れたものが一番な様子。

…とはいえ、ちゃんと新入りも使ってくれてる。
うん、それでいい。

静(とらさん)

こちらはまず「座り心地チェック」からスタート。

続いて中の様子をじっくり確認。

そして——
そのまま入居。

……え、そこ住むの?

完全に猫ハウスとして気に入った様子で、
中でくつろぎモードに突入。

 

その後も、手だけちょこんと出てきたり、
お尻だけ見えてたりと、ほぼ“引きこもり猫”状態。

……これ、爪とぎなんだけどな。笑

でも使ってくれてる。
うん、それでいい。

結論

同じアイテムでも、ここまで使い方が違うとは。

改めて、猫って面白い。

そして——
どんな形でも使ってくれているだけで、
飼い主はもう大満足。

今日も平和で、ちょっと幸せな一日でした。

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