部屋問屋のブログです。 日々の仕事のことや、日本刀にまつわるお話などをゆるりと綴っていきます。

庭木の剪定 ~「切る」より難しい「整える」~

リフォーム工事

「来週、お客様が来るので、それまでに庭木をきれいにしたい。」
そんなお急ぎのご相談をいただき、
今回は部屋問屋総出で庭木の剪定へ出陣してきました!

残念ながら今回、完成後の写真はありませんが、
作業の様子だけでも十分伝わるかと思います。

「思い切って切る」のは得意。でも…

部屋問屋社長も副社長も、
「木を丸裸にするくらい切るのは得意なんだけど、
庭木を見栄え良く整えるとなるとセンスが…(笑)」
ということで、今回は依頼主様に
「この枝は残したい」
「ここをもう少しすっきり」
など、一緒に確認しながら慎重に作業を進めました。

依頼を受けてきた部屋問屋宅地建物取引士、
「切りすぎたらどうしよう…」
内心不安だったことは内緒です。

社長の秘密兵器、ついに投入!

この日のために社長が密かに準備していた秘密兵器がこちら。

高枝剪定ばさみ!

高い場所の枝が切れるだけでなく、
先端をノコギリに交換できる優れもの。

これが想像以上に大活躍!

……ただし、
「便利だけど腕がパンパンになる!」
とのこと(笑)。

もちろん普通の剪定ばさみやノコギリも使いながら、
状況によっては社長愛用の「マチェット」(完全に趣味です)も出番を迎え、
次々と枝を整えていきました。

想像以上の作業量…

切った枝はブルーシートへ。

そのままゴミ置き場まで運ぶのですが…
写真くらいの山が、

なんと約10回分。

最初は「そこまで出ないだろう」と思っていましたが、
終わってみればかなりの量になっていました。
庭木は少し切るだけでも、集めると驚くほどのボリュームになるものですね。

暑い中、本当にありがとうございました

当日は真夏のような暑さ。

そんな中、依頼主様にはお茶やお昼ご飯までご用意いただき、
作業中も「ここをこんな感じで」と丁寧にご指示いただきました。

おかげで迷うことなく作業を進めることができ、本当に感謝しております。
そして作業終了後には、ご夫婦そろってご満足いただけたとのお言葉。

その一言で疲れも吹き飛びました。

やっぱり部屋問屋らしく(笑)

…普通ならここまで。
なのですが、そこは部屋問屋です。

裏山で竹を見つけていた部屋問屋社長が、
山の所有者様の居を頂いたうえで

竹伐り稽古を開始(笑)

もちろん今回は依頼主様にお見せするのが目的なので、
遊び程度ではありましたが。。。。

とはいえ、普段なかなか見ることのない竹を切る様子に、
ご夫婦も
「こんなの初めて見ました!」
と大喜び。

庭木の剪定だけで終わらず、最後まで楽しんでいただけたようです。

こうしてまた、
「部屋問屋って、普通の会社じゃないよね(笑)」
ということを知っていただけた一日になりました。

部屋問屋では、不動産だけでなく、
お住まいのお困りごとにも柔軟に対応しています。

「これってどこに頼めばいいんだろう?」

そんな時は、まずはお気軽に部屋問屋へご相談ください。
できることは全力で、できないことは信頼できる専門業者をご紹介いたします。

コメント