本日の部屋問屋副社長。
福岡市西区にある賃貸物件の原状回復工事へ行ってきました!
さて、「原状回復工事」と聞くと、皆さんはどんな工事を想像されるでしょうか?
クロス(壁紙)の貼替やハウスクリーニングなどが一般的かもしれません。
もちろん、それも大切な原状回復工事のひとつ。
ですが、実際の現場ではそれだけではありません。
壊れた設備があれば交換したり、
切れた電球を交換したり、
傷んだコーキングを打ち替えたり……。
次の入居者様が気持ちよく、
安心して生活できるように、
細かな部分まで確認して補修していきます。
そして、こういった細々とした工事を、
部屋問屋ではまとめて「雑工事」と呼んでいます。
……が。
この雑工事、なかなか守備範囲が広いんです(笑)
まずは天井の換気扇!
今回の現場では、天井に設置された換気扇の交換作業。
古い換気扇を取り外してみると……

なかなかの汚れ具合です。
普段はカバーに隠れて見えない部分ですが、
長年使用していると内部にはホコリや汚れが蓄積していきます。
今回は換気扇を新しいものに交換!

見た目もすっきりしました。
こういった設備も、必要に応じて交換していきます。
続いてキッチンの水栓交換!
お次はキッチン。

長年頑張ってくれた水栓を、新しいものへ交換します。
水栓の交換というと、
上から取り外して付け替えるだけのように見えるかもしれませんが……
実際にはシンク下に潜り込んでの作業がほとんどです。

給水・給湯の接続部分を確認しながら、
既存の水栓を取り外して新しいものを設置。
最後は水漏れがないかもしっかり確認します。

無事に交換完了!
新しい水栓になると、キッチンの印象もちょっと変わりますね。
洗面台下の収納も補修!
お次は洗面台の下。

洗面台の下は給水管や排水管が通っているため、
湿気や水漏れなどの影響を受けやすい場所でもあります。
今回は収納部分の底板にシミができていたため、
傷んだ底板を取り外し、新しい板に貼り替えました。
もちろん、配管が通る部分もきちんと加工して仕上げます。

普段は扉を閉めてしまえば見えない場所ですが、
収納を開けたときにシミがあると、
やっぱり気になりますよね。
こういった目立たない部分の補修も、
原状回復工事の大切なお仕事です。
浴室のコーキングも!
そして浴室。

壁と床の取り合いや、浴室ドアまわりなど、
コーキング部分にも汚れや劣化が見られます。
コーキングとは、部材と部材の隙間を埋めるための充填材のこと。
浴室では隙間から水が入り込むのを防ぐなど、大切な役割があります。
古くなったコーキングは、
汚れが落ちにくくなったり、
隙間ができたりすることも。
今回はこういった部分も補修していきます。

細かな作業ですが、見た目だけでなく、
建物を長く使っていくためにも大切な工事です。
雑工事って、結局なんでも屋さん?(笑)
換気扇の交換。
キッチン水栓の交換。
洗面下収納の補修。
浴室のコーキング補修。
こうして並べてみると、
同じ「雑工事」でも作業内容は本当に様々。
電気設備だったり、
水道設備だったり、
内装の補修だったり……。
もはや「雑」という一文字でまとめてしまってよいものなのか、
ちょっと疑問です(笑)
とはいえ、
こうした小さな工事をひとつひとつ対応していくことも、
原状回復工事の大切なお仕事。
部屋問屋では、大掛かりな内装工事だけでなく、
こういった細かな修理や補修にも対応しています。
「これってどこに頼めばいいんだろう?」
そんな工事も、まずはお気軽にご相談ください。
ということで、本日も部屋問屋副社長、あれこれ頑張っております!
雑工事という名前ですが、
守備範囲はなかなか広い部屋問屋なのでした(笑)



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