先日、大分の新名刀匠から「竹斬りにちょうど良い」と錆身の刀を頂き、直心影流の中嶋先生の指導の元に竹斬り稽古に行って来ました。 ちょっと重めの刀でしたが、太めの竹でも曲がりや歪みも生じずよく斬れる刀でした。 
流派の違いで押斬りはあまりやった事が無く、中嶋先生が斬った竹を私も普段通りの引切りで斬ってみたのですが、一太刀目は失敗。
二太刀目で斬れました!! 斬った竹の太さをタバコの箱で対比。
結局この日は5時間近く竹斬り稽古をして辺りは斬った竹の残骸が… 
今回使用した刀は「菊池住源盛龍」 刃長73.4cm 反り2cm 巻藁切りの刀は持ってたのですが、竹斬りようの刀は持ってなかったので面倒見の良い新名刀匠には感謝です。 下の写真は新名刀匠の作刀したものです。



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