部屋問屋のブログです。 日々の仕事のことや、日本刀にまつわるお話などをゆるりと綴っていきます。

【ガチ対決】袋竹刀チャンバラが想像以上に危険で面白い

刀匠

前回の試し切りで、
“本物の刃”を体感したあとの流れで――

なぜか始まったのがこちら。

袋竹刀でのチャンバラ対決。
(この時点でだいぶカオスです)

■「軽く遊びましょう」のはずが…

最初は完全に、
「ちょっと遊びでやりましょうか」
くらいのノリ。

安全な袋竹刀を使って、
軽く打ち合う程度――

のはずが・・・・

直心影流師範、容赦がない(苦笑)
この容赦のなさが、さらなるカオスを生み出します。

■装備が増え始める

途中から様子がおかしくなります。
なぜか袋竹刀以外の
・長物(リーチ長い)
・なぜか盾
が持ち込まれ・・・

👉 ルールがふわっと変わる

もはやチャンバラというより、
簡易戦闘訓練みたいな状態に。

■挑む側 vs 迎え撃つ側

構図としてはこう。

挑む側
・上野刀匠
・海外の方(アメリカ人)

迎え撃つ側
・直心影流 師範(お肉屋さん)

レディ・・・・ファイト!!

■結果:返り討ち

これが見事に――

👉 ことごとく返り討ち

距離の取り方、間合い、タイミング。
さすが師範です。

そして相変わらず大人げない・・・もとい容赦がない(笑)

■余談1 海外の方、めちゃ楽しそうでした

動画の通り、海外から来られている方も全力参戦。
やられながらも笑っていて、

👉 「これこれ!」感がすごい

言葉が通じなくても、
こういう体験は完全に共通言語。

■余談2 社長、戦線離脱

ちなみに――

👉 部屋問屋 社長

この頃にはすでに疲れており、
猫と戯れる側へ。(戦場には戻ってきません)

これはこれで正しい判断です。

社長曰く
「俺は袋竹刀持ってきた時点で仕事はした!」
との事。

確かにその通りですが・・・
ようは、このカオスを作ったのは部屋問屋社長という事です。

■余談3 袋竹刀でも普通に痛い

改めてですが、

👉 袋竹刀でも普通に痛い

スピードが乗るとしっかり衝撃があるので、
「遊び」のはずなのに
ちゃんと“勝負”になるのが面白いところ。

でも打ちどころ悪いと痣になったりしますので、
使用の際は経験者の指示を・・・
受けたらカオスになる・・・・

とにかく、ほどほどにご使用ください!(汗)

■なぜこんなに盛り上がるのか

・経験者がいる
・全員ちょっと本気になる
・ルールが途中で変わる

この3つが揃うと、

👉 一気にイベント化する

これが今回のチャンバラでした。
ちなみにこのカオス、だいたい毎回です(笑)

ただしその“遊びの場”すら
レベルが高いのがこのメンバー。
困った話です。

■そして次は“飯”

ここまででも十分濃いのですが、

この後は――

・牛霜降り
・イノシシ
・鹿
・豚足
・ホルモン

という、
色々本気すぎるバーベキュー
に突入します。

こうご期待!

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