先日、熊本お城まつりにて開催された居合斬り演武に、
部屋問屋社長がゲストとして参加してきました。

会場は快晴。
青空の下、熊本城を背にした最高のロケーション。
毎回お声がけいただいているこの演武ですが、
今回も游神館さん・直心影流さんがメインとなり、
その中にゲスト枠として参加させていただきました。
游神館 × 直心影流の迫力ある演武
游神館の皆さんは「巻き藁斬り」。
静と動のバランスが美しく、刀筋の精度が際立ちます。

一方、直心影流は「竹斬り」。
硬い竹を一刀で断つその瞬間は、まさに圧巻。

それぞれ全く違う魅力があり、
同じ“斬る”でもここまで表現が変わるのかと改めて実感しました。
社長は両方に参戦
今回の部屋問屋社長はというと…
竹も斬り、藁も斬り、
あちこちにちょこちょこ参加(笑)
ゲストとはいえ、しっかり実戦。
そして…やっぱり出る「課題」
たまにミスもあり。


「失敗した~」
と本人も苦笑い。
ただ、こういう場だからこそ分かることがある。
本番でしか見えない感覚、ズレ、緊張感。
終わった後は、
「練習不足やな…もっと練習しないと」
としっかりスイッチが入っていました。
海外の方の姿も
今回印象的だったのは、観客の多さ。
かなりのギャラリーに加えて、
外国籍の方の姿もちらほら。
フランスの方と直心影流の師範が
コミュニケーションを取っている場面もあり、
日本刀文化がしっかり海外にも届いているのを実感。
次に向けて
課題も見えた今回の演武。
次はもっと良い斬りを。
もっと伝わる動きを。
部屋問屋としても、
日本刀の魅力をこういった形で発信し続けていきます。
最後に
お声がけいただいた皆様、
そして会場でご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
また次回、さらに成長した姿で参加できるよう精進していきます。



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