2026年5月23日で、とらさんが我が家に来て10年になりました。
とらさんが来たきっかけは、今の事務所の床下。
当時は部屋問屋の前身の株式会社インテリア紫水の事務所でした。
床下から出れなくなっていたとらさんを、
当時の部屋問屋社長が
お手製の「のらねこほいほい」(段ボール製・超手作り猫捕獲装置)
で救出しました。
その後、部屋問屋宅地建物取引士の家に引き取られてから10年になります。
部屋問屋宅地建物取引士の所に来たばかりの頃は
本当に小さくて…

メガネと同じくらいのサイズ。
「かわいい…小さい…守らないと…」
そんな感じでした。
そして順調に成長し・・・

成長し・・・・

成長し・・・・


……大きくなりすぎてない?
昔はしろさんよりも小さい、スレンダーキャットだった気がするんですが…。
ご主人が散々甘やかした結果、
気がつけば立派な「わがままボディ猫」になっていました(笑)
でも、今も昔も性格は変わらず。
人見知り、そして猫見知り。
部屋問屋社長が部屋問屋宅地建物取引士の家に行っても、
とらさんは普通に威嚇します。
まあとらさんからしたら、部屋問屋社長は
・のらねこほいほいで捕獲された
・そのあと水攻め(お風呂)された
・めっちゃ拭かれた
というトラウマの人でしょうから・・・(苦笑)
ちなみに

こちらの片腕を上げている写真の猫は「茶太郎君」。
多分、とらさんの生き別れの兄弟です。
この子は基本的に野良生活で、近くのアパートの住人さんの所へご飯を食べに来るスタイル。
そのせいなのか、ちょっと目つきというか……
ガラが悪い(笑)
対するとらさん

とらさんは完全な箱入り猫。
同じ兄弟でも育つ環境でここまで違うのかと思います。
なんだかんだで10年。
気が付けば、家の中にいるのが当たり前になっていました。
これからも、わがままボディのまま元気で長生きしてもらいたいと思います。



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