分譲マンションの洗面台。
グレードの高い仕様で、空間としてもとてもきれいな物件です。
ただひとつ気になるのが――
鏡の下部分に入ってしまったひび。

■「鏡は補修できません」と言われる現実
鏡は基本的に補修ができないため、
対応となると交換一択になります。
しかも今回のような大型ミラーの場合は特注品。
👉 費用は軽く 20万円以上
■「このひびのためだけに20万円…」
家主様や管理会社としては当然悩みます。
・使うのに支障はない
・でも見た目が気になる
・かといって交換は高すぎる…
困ったときの「どらえもん」
ならぬ
困ったときの「部屋問屋」(笑
こちらの管理会社の担当の方より
「なんどかできないでしょうか・・・?」
とご相談をいただきました。
■「どうしろと?!」と言いながら現地へ
部屋問屋の社長、いつもの一言。
「どうしろと?!」
…と言いながらも、しっかり現地確認へ。
■出した答えは“隠す”という発想
今回の対応はシンプルですが効果的。
👉 鏡の下に金物を設置して、割れ部分を隠す
そしてその仕上がりはというと・・・

・施工前後で違和感なし
・むしろ見た目が締まる
・さらに――
👉 縁に指紋が付きにくくなるという副産物付き
■結果:コストを抑えて見た目も改善
交換せずに
✔ 見た目改善
✔ コスト大幅カット
✔ 使い勝手も向上
という、いいとこ取りの仕上がりに。
ご相談頂いた管理会社の担当の方からも大変喜んでいただけました。
■「できない」と言われた時こそご相談ください
・修理できないと言われた
・部品がないと言われた
・交換しかないと言われた
そんな時こそ――
👉 ダメもとでご相談ください
部屋問屋なら、
「ちょうどいい解決策」をご提案できるかもしれません。



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