部屋問屋のブログです。 日々の仕事のことや、日本刀にまつわるお話などをゆるりと綴っていきます。

木部外壁の塗装工事(2回塗り)|木の外壁が白くなったら要注意!

リフォーム工事

今回は木板張り外壁の塗装工事を行いました。

木部外壁は、年月が経つと紫外線や雨の影響で色が抜け、
写真のように「白っぽく乾いた状態」になってきます。

このまま放置すると
・木材の劣化
・割れ
・反り
・雨水の浸透
などの原因になるため、定期的な塗装メンテナンスが大切になります。

施工前

施工前の外壁は、長年の紫外線や雨の影響で
木の表面が乾燥し、色が抜けている状態でした。

木部は塗膜で覆うのではなく、
「塗料を浸透させて保護する塗装」が必要になります。

下地確認・下処理

塗装前には
・浮いている釘の打ち直し
・外壁の状態確認
・養生作業
などを行い、塗装の準備を整えます。

この工程を丁寧に行うことで、塗装の耐久性が大きく変わります。

木部塗装(2度塗り)

一度目

2度目

木部塗装では、塗料をしっかり浸透させる為、2度塗り(重ね塗り)を行います。

1回目の塗装
→ 木材に塗料を浸透させる

2回目の塗装
→ 色ムラを整え、保護性能を高める

この工程により
・耐候性
・防水性
・防腐性能
をしっかり確保することができます。

施工後

塗装後は、木目の風合いを活かしながら落ち着いた色合いに仕上がりました。

木部外壁は、塗装によって建物の印象が大きく変わる部分でもあります。

定期的なメンテナンスを行うことで、
建物を長く良い状態で保つことができます。

株式会社部屋問屋では
・外壁塗装
・住宅修繕
・リフォーム
・内装工事
など、建物に関するご相談を承っております。

木の外壁は、一般的に「7〜10年程度で塗装メンテナンス」が目安と言われています。

「外壁の色あせが気になる」
「塗装の時期か知りたい」

といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

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