今回はフローリング(床)のワックス剝離です。
ワックス剥離については前回原状回復工事でも少し取り上げましたが、
今回はわかりやすい写真が撮影できたので改めてご紹介です。
ワックス剥離工事とは
床に塗られている古いワックスをいったんすべて落とし、
床をきれいな状態に戻してから新しいワックスを塗り直す作業です。
ワックスは長く使っていると汚れが入り込んだり、黒ずんだり、ムラになったりします。
そのまま上から塗り続けると床がどんどんくすんでしまうため、
一度専用の洗剤でワックスを剥がし、
床をリセットしてから新しいワックスを塗り直します。
見てもらうのが一番わかりやすいですので・・・
ワックス剝離施工事例
ワックス剝離前

ワックス剝離後

同じ場所です。
黒ずんでムラになっていた部分がきれいな板の目になっています。
これを少し引いた感じで見ますとこんな感じです。


※光の反射で先程の2枚と床の色が違うように見えるかと思いますが、
同じ物件です。(スポンジを目印にしてください)
施工前部分と(黒っぽい部分)、施工後部分(明るい茶色の部分)で
全然色が異なっているのが見て取れると思います。
これを頑張って進めていくと、最終的に・・・・

全体がきれいに、明るくなりました!
ワックス剝離お勧めの理由
ワックスは塗り続けるだけではなく、
定期的に「一度リセットする」ことで床の見た目がきれいになるだけではなく、
床自体の劣化防止にもなり、フローリングの長持ちにもつながります。
ご家庭の床で、「最近拭き掃除をしても、きれいになった気がしない・・・」
と感じられた際にはぜひワックス剥離をご検討ください。
ご質問や見積もりのご依頼等がございましたら、
お気軽にお知らせくださいね。



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