部屋問屋のブログです。 日々の仕事のことや、日本刀にまつわるお話などをゆるりと綴っていきます。

【刀鍛冶の現場へ】大分・興梠刀匠のもとへ行ってきました

刀匠

今回は、大分県にある興梠刀匠の工房へ行ってきました。

目的は――
応援と遊び。
(正直に言うと、遊び多めです。)

というのも、現在この工房には海外から刀鍛冶体験に来られている方がおり、
前回に引き続き、その様子も気になっていたところ。
(そちらの詳細はこちらから)

「これは行くしかない」
ということで、現地へ。

■今回のメンバー

現地メンバー
・興梠刀匠
・上野刀匠
・海外からの挑戦者

参戦メンバー
・部屋問屋 社長
・部屋問屋 社員その2
・直心影流 師範(お肉屋さん)
・直心影流 剣士(女性猟師さん)

※部屋問屋社員その2は撮影係なので写真はありません。

合計7名。

改めて見ると、
なかなかクセの強いメンバーが揃っています。

■到着して思うこと

車がめっちゃ混んでおり、
部屋問屋社長が他のメンバーに声をかけたにもかかわらず
まさかの遅刻・・・(ごめんなさい)

何度もこちらには来ていますが、毎回思うのが、
「空気が違う」ということ。

こればかりは、言葉ではなかなか言い表せないので、
是非一度現地に来て、実際に見て、感じて頂きたい所です。

■海外からの挑戦者

今回のもう一つの主役。

海外から刀鍛冶体験に来られている方は、
すでに2回目の参加。

泊まり込みで、ナイフやマチェット制作にも挑戦されています。

言葉の壁は多少あっても、やっていることはシンプル。

叩く。
熱する。
形にする。

だからこそ伝わるものがあるのか、
かなり楽しそうな雰囲気でした。

■この後どうなるのか

この日は、

・試し切り
・日本刀・ナイフ披露
・チャンバラ対決
・バーベキュー
・猫との戯れ

と、かなり内容が濃い1日。

「刀鍛冶の現場」だけで終わらないのが、
このメンバーの面白いところです。

次回は、
実際に刀を使った「試し切り」と、
興梠刀匠の作る刃について。

👉 想像以上に“リアル”でした。

こうご期待!

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